⑥ 取引所・協会定款 諸規則

証券外務員二種223

問題

有価証券の売買等に係る金銭の授受に関する記述で正しいものはどれか。

A受託取引参加者が同意した場合は、顧客の指定する外貨により行うことができる。✓ 正解
B顧客の指定があれば、受託取引参加者の同意なしに常に外貨で行うことができる。
Cすべて円貨で行わなければならず、外貨は一切認められない。
D米ドルに限り、いかなる場合も外貨で行うことができる。

正解

A受託取引参加者が同意した場合は、顧客の指定する外貨により行うことができる。

解説

原則は円貨だが、受託取引参加者が同意した場合は、顧客の指定する外貨により行うことができる。

分野解説:⑥ 取引所・協会定款 諸規則

金融商品取引所と日本証券業協会が定める自主規制ルールを学ぶ分野です。取引所の業務規程・受託契約準則・上場や上場廃止・適時開示の規程、取引参加者の種類、始値・終値を決める板寄せ方式や値幅制限といった売買の仕組みが問われます。あわせて協会の定款・諸規則にもとづく自主規制(外務員の資質向上や協会員の遵守事項など)も出題されます。取引所の規則と協会の規則を混同しないよう、どちらが何を定めているかを整理して押さえるのが得点のコツです。全40問収録しています。

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証券外務員二種について

金融商品の勧誘・販売に必要な入門資格

主催日本証券業協会
出題形式○×方式50問・五肢選択方式20問の計70問(PCへの入力方式)
試験時間2時間
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準300点満点の7割(210点)以上
難易度★★☆☆☆
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