⑥ 取引所・協会定款 諸規則

証券外務員二種218

問題

売買契約の優先順位において、同じ銘柄に対する注文の優先関係として正しいものはどれか。

A成行呼値は指値呼値よりも優先される。✓ 正解
B指値呼値は成行呼値よりも優先される。
C成行呼値と指値呼値は同時に発注された場合は同順位となる。
D指値呼値のほうが価格が明確なため常に優先される。

正解

A成行呼値は指値呼値よりも優先される。

解説

成行呼値(値段を指定しない注文)は、指値による呼値よりも優先される。

分野解説:⑥ 取引所・協会定款 諸規則

金融商品取引所と日本証券業協会が定める自主規制ルールを学ぶ分野です。取引所の業務規程・受託契約準則・上場や上場廃止・適時開示の規程、取引参加者の種類、始値・終値を決める板寄せ方式や値幅制限といった売買の仕組みが問われます。あわせて協会の定款・諸規則にもとづく自主規制(外務員の資質向上や協会員の遵守事項など)も出題されます。取引所の規則と協会の規則を混同しないよう、どちらが何を定めているかを整理して押さえるのが得点のコツです。全40問収録しています。

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証券外務員二種について

金融商品の勧誘・販売に必要な入門資格

主催日本証券業協会
出題形式○×方式50問・五肢選択方式20問の計70問(PCへの入力方式)
試験時間2時間
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準300点満点の7割(210点)以上
難易度★★☆☆☆
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