⑥ 取引所・協会定款 諸規則

証券外務員二種209

問題

東証における株券等の新規上場手続に関する記述のうち、正しいものはどれか。

A国債証券は発行者からの上場申請が必要である。
B地方債証券は発行者からの上場申請が不要である。
C株券等は発行者から取引所への申請がない限り上場できない。✓ 正解
D外国国債証券は上場申請が不要である。

正解

C株券等は発行者から取引所への申請がない限り上場できない。

解説

株券等は発行者からの申請がない限り上場できない。国債は申請不要だが、地方債や外国国債は申請が必要である。

分野解説:⑥ 取引所・協会定款 諸規則

金融商品取引所と日本証券業協会が定める自主規制ルールを学ぶ分野です。取引所の業務規程・受託契約準則・上場や上場廃止・適時開示の規程、取引参加者の種類、始値・終値を決める板寄せ方式や値幅制限といった売買の仕組みが問われます。あわせて協会の定款・諸規則にもとづく自主規制(外務員の資質向上や協会員の遵守事項など)も出題されます。取引所の規則と協会の規則を混同しないよう、どちらが何を定めているかを整理して押さえるのが得点のコツです。全40問収録しています。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第208210問 →

証券外務員二種について

金融商品の勧誘・販売に必要な入門資格

主催日本証券業協会
出題形式○×方式50問・五肢選択方式20問の計70問(PCへの入力方式)
試験時間2時間
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準300点満点の7割(210点)以上
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る