⑤ 金融商品取引法ほか
証券外務員二種 第199問
問題
第一項有価証券の「売出し」とは、すでに発行された有価証券の売付けの申込み等の勧誘のうち、多数の者を相手方として行う場合をいうが、この「多数の者」とは何名以上を指すか。
A10名以上
B500名以上
C100名以上
D50名以上✓ 正解
正解
D:50名以上
解説
第一項有価証券の売出しにおいては、多数の者(50名以上)を相手方として行う場合をいいます。第二項有価証券の場合は500名以上です。
分野解説:⑤ 金融商品取引法ほか
証券業務を規律する金融商品取引法などのルールを学ぶ、収録数が最も多い分野です。有価証券の定義(第一項・第二項)、金融商品取引業の種類と登録・最低資本金、外務員登録と登録拒否要件、行為規制(適合性の原則・断定的判断の提供の禁止・損失補塡の禁止など)、インサイダー取引や相場操縦といった不公正取引の禁止が頻出です。禁止行為と例外、登録・届出の区別が問われやすいので、「何が禁止で何が義務か」を条文の趣旨とあわせて整理しましょう。全43問収録しています。
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証券外務員二種について
金融商品の勧誘・販売に必要な入門資格
| 主催 | 日本証券業協会 |
|---|---|
| 出題形式 | ○×方式50問・五肢選択方式20問の計70問(PCへの入力方式) |
| 試験時間 | 2時間 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 300点満点の7割(210点)以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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