ケンテイラボ

⑤ 金融商品取引法ほか

証券外務員二種188

問題

金融サービス提供法における重要事項の説明義務違反に基づく損害賠償責任の特徴として、正しいものはどれか。

A故意または過失がある場合にのみ責任を負う(過失責任)。
B故意または過失の有無を問わず責任を負う(無過失責任)。✓ 正解
C損害額の立証責任は顧客側にある。
D因果関係の立証責任は顧客側にある。

正解

B故意または過失の有無を問わず責任を負う(無過失責任)。

解説

金融サービス提供法では、重要事項の説明を行わなかった場合、故意または過失の有無を問わず責任を負う「無過失責任」を定めており、立証責任も業者側に転換されています。

分野解説:⑤ 金融商品取引法ほか

証券業務を規律する金融商品取引法などのルールを学ぶ、収録数が最も多い分野です。有価証券の定義(第一項・第二項)、金融商品取引業の種類と登録・最低資本金、外務員登録と登録拒否要件、行為規制(適合性の原則・断定的判断の提供の禁止・損失補塡の禁止など)、インサイダー取引や相場操縦といった不公正取引の禁止が頻出です。禁止行為と例外、登録・届出の区別が問われやすいので、「何が禁止で何が義務か」を条文の趣旨とあわせて整理しましょう。全43問収録しています。

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証券外務員二種について

金融商品の勧誘・販売に必要な入門資格

主催日本証券業協会
出題形式CBT方式(コンピューター受験)。○×形式と五肢選択形式の2種類。試験時間・問題数は公式の受験案内で要確認
試験時間試験時間は公式の受験案内で要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は公式情報で要確認
難易度★★☆☆☆
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