⑤ 金融商品取引法ほか

証券外務員二種177

問題

投資者保護基金による補償の対象に含まれないものはどれか。

A適格機関投資家など一般顧客に該当しない者の債権✓ 正解
B顧客が証券会社に預託した上場株券
C顧客が証券会社に預託した国債等の債券
D顧客が買い付けた投資信託の受益権

正解

A適格機関投資家など一般顧客に該当しない者の債権

解説

投資者保護基金が補償するのは一般顧客の資産であり、適格機関投資家等のプロの顧客は補償対象外です(一般顧客1人あたり1,000万円が限度)。

分野解説:⑤ 金融商品取引法ほか

証券業務を規律する金融商品取引法などのルールを学ぶ、収録数が最も多い分野です。有価証券の定義(第一項・第二項)、金融商品取引業の種類と登録・最低資本金、外務員登録と登録拒否要件、行為規制(適合性の原則・断定的判断の提供の禁止・損失補塡の禁止など)、インサイダー取引や相場操縦といった不公正取引の禁止が頻出です。禁止行為と例外、登録・届出の区別が問われやすいので、「何が禁止で何が義務か」を条文の趣旨とあわせて整理しましょう。全43問収録しています。

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証券外務員二種について

金融商品の勧誘・販売に必要な入門資格

主催日本証券業協会
出題形式○×方式50問・五肢選択方式20問の計70問(PCへの入力方式)
試験時間2時間
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準300点満点の7割(210点)以上
難易度★★☆☆☆
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