⑤ 金融商品取引法ほか

証券外務員二種162

問題

金融商品取引法上の有価証券のうち、第二項有価証券に分類されるものはどれか。

A国債証券
B資産流動化法に規定する特定社債券
C集団投資スキーム持分(ファンド持分等のみなし有価証券)✓ 正解
D株券または新株予約権証券

正解

C集団投資スキーム持分(ファンド持分等のみなし有価証券)

解説

国債証券・特定社債券・株券等は第一項有価証券、集団投資スキーム持分(みなし有価証券)は第二項有価証券に区分されます。

分野解説:⑤ 金融商品取引法ほか

証券業務を規律する金融商品取引法などのルールを学ぶ、収録数が最も多い分野です。有価証券の定義(第一項・第二項)、金融商品取引業の種類と登録・最低資本金、外務員登録と登録拒否要件、行為規制(適合性の原則・断定的判断の提供の禁止・損失補塡の禁止など)、インサイダー取引や相場操縦といった不公正取引の禁止が頻出です。禁止行為と例外、登録・届出の区別が問われやすいので、「何が禁止で何が義務か」を条文の趣旨とあわせて整理しましょう。全43問収録しています。

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証券外務員二種について

金融商品の勧誘・販売に必要な入門資格

主催日本証券業協会
出題形式○×方式50問・五肢選択方式20問の計70問(PCへの入力方式)
試験時間2時間
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準300点満点の7割(210点)以上
難易度★★☆☆☆
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