④ 投資信託・投資法人

証券外務員二種147

問題

投資法人に関する説明として、誤っているものはどれか。

A投資法人には法人格がある。
B投資法人は自ら資産運用業務や資産保管業務を行うことができる。✓ 正解
C資産運用以外の行為を営業とすることはできない。
D商号中に「投資法人」という文字を用いなければならない。

正解

B投資法人は自ら資産運用業務や資産保管業務を行うことができる。

解説

投資法人は資産運用等の業務をすべて外部委託する必要があり、自ら行うことはできません。

分野解説:④ 投資信託・投資法人

投資信託と投資法人(J-REITなど)の仕組みと関連業務を学ぶ分野です。契約型と会社型、オープンエンド型とクローズドエンド型、公社債投資信託と株式投資信託、ファンド・オブ・ファンズといった分類、公募・私募の区分や少人数私募の人数要件が問われます。委託者・受託者・受益者の関係や、基準価額・分配金の考え方も基礎知識として重要です。似た用語や分類が多く混同しやすいため、対になる概念を並べて対比し、それぞれの定義と特徴を結びつけて覚えるのが効率的です。全39問収録しています。

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証券外務員二種について

金融商品の勧誘・販売に必要な入門資格

主催日本証券業協会
出題形式○×方式50問・五肢選択方式20問の計70問(PCへの入力方式)
試験時間2時間
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準300点満点の7割(210点)以上
難易度★★☆☆☆
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