① 株式会社法概論

証券外務員二種14

問題

ある種類の株式にまず一定率の配当をし、残った剰余金から他の株式に配当する場合の、配当が後回しになる一般の株式を何というか。

A優先株
B後配株(劣後株)✓ 正解
C普通株
D議決権制限株式

正解

B後配株(劣後株)

解説

一般の株式より配当が後回し(残りの剰余金から配当)になる株式を後配株または劣後株といいます。

分野解説:① 株式会社法概論

証券外務員が扱う株式の発行体である株式会社の仕組みを、会社法をもとに学ぶ分野です。会社の種類、設立、株式・株主の権利、株主総会・取締役会などの機関、資本金と準備金、剰余金の配当、合併・株式交換といった組織再編まで幅広く問われます。株主有限責任や資本維持といった基本原則、普通決議・特別決議・特殊決議の使い分けが頻出です。用語と数字(決議要件や任期など)が多いので、機関ごとの役割と決議要件を表で整理して覚えるのが得点への近道です。全40問収録しています。

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証券外務員二種について

金融商品の勧誘・販売に必要な入門資格

主催日本証券業協会
出題形式○×方式50問・五肢選択方式20問の計70問(PCへの入力方式)
試験時間2時間
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準300点満点の7割(210点)以上
難易度★★☆☆☆
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