④ 投資信託・投資法人

証券外務員二種127

問題

委託者指図型投資信託において、投資信託財産の計算や運用報告書の作成を行うのはどの当事者か。

A販売会社
B受託会社(信託会社等)
C受益者
D委託会社(投資信託委託会社)✓ 正解

正解

D委託会社(投資信託委託会社)

解説

ファンドの基準価額の計算や目論見書、運用報告書の作成は委託会社の業務です。

分野解説:④ 投資信託・投資法人

投資信託と投資法人(J-REITなど)の仕組みと関連業務を学ぶ分野です。契約型と会社型、オープンエンド型とクローズドエンド型、公社債投資信託と株式投資信託、ファンド・オブ・ファンズといった分類、公募・私募の区分や少人数私募の人数要件が問われます。委託者・受託者・受益者の関係や、基準価額・分配金の考え方も基礎知識として重要です。似た用語や分類が多く混同しやすいため、対になる概念を並べて対比し、それぞれの定義と特徴を結びつけて覚えるのが効率的です。全39問収録しています。

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証券外務員二種について

金融商品の勧誘・販売に必要な入門資格

主催日本証券業協会
出題形式○×方式50問・五肢選択方式20問の計70問(PCへの入力方式)
試験時間2時間
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準300点満点の7割(210点)以上
難易度★★☆☆☆
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