③ 債券業務

証券外務員二種103

問題

現金担保付債券貸借取引(貸借レポ取引)に関する説明として誤っているものはどれか。

A債券の借入者は資金の出し手となる。
B貸借の対象債券に対しては金利を、担保金に対しては貸借料を支払う。✓ 正解
C債券の貸出者は債券を貸し出すと同時に担保金を受け入れる。
D決済日には債券の貸出者は債券の返済を受けると同時に担保金を返還する。

正解

B貸借の対象債券に対しては金利を、担保金に対しては貸借料を支払う。

解説

正しくは、貸借の対象債券に対しては「貸借料」を、担保金に対しては「金利」を支払います。

分野解説:③ 債券業務

債券の種類・発行・流通・計算を学ぶ分野です。国債(特例国債・変動利付国債・個人向け国債など)や社債の仕組み、社債管理者、一般担保債といった基礎から、アンダー・パー/オーバー・パーの価格状態、利回りと価格が逆に動く関係、償還差益、現先取引・着地取引などの実務までカバーします。ラダー型・ダンベル型といったポートフォリオ運用や、金利・為替と債券価格の関係も頻出です。「利回り低下=価格上昇」という基本を軸に、利回り計算と用語をセットで整理すると理解が進みます。全40問収録しています。

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証券外務員二種について

金融商品の勧誘・販売に必要な入門資格

主催日本証券業協会
出題形式○×方式50問・五肢選択方式20問の計70問(PCへの入力方式)
試験時間2時間
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準300点満点の7割(210点)以上
難易度★★☆☆☆
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