③ 取引所・協会 定款・諸規則

証券外務員一種96

問題

上場株券等が上場廃止基準に該当するおそれがある場合、または発行者から上場廃止申請が行われた場合に、東証が投資者への周知のため一定期間指定することができるものはどれか。

A特設注意銘柄
B整理銘柄
C注意銘柄
D監理銘柄✓ 正解

正解

D監理銘柄

解説

上場廃止基準に該当するおそれがある場合等は、一定期間、監理銘柄に指定することができます。

分野解説:③ 取引所・協会 定款・諸規則

金融商品取引所と日本証券業協会が定める定款・諸規則を学ぶ分野です。取引所の開設に関する法的枠組み、取引参加者の種類、規則違反への処分、東証のプライム・スタンダード・グロースといった市場区分の性格が頻出です。協会側では自主規制ルールや会員に課される義務も問われます。取引所と協会でルールの主体が分かれる点を意識し、市場区分の位置づけや処分の種類を一覧化して整理すると、細かい規則の暗記も筋道立てて進められます。

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証券外務員一種について

全金融商品を扱える上位資格

主催日本証券業協会
出題形式○×方式70問・五肢選択方式30問の計100問(PCへの入力方式)
試験時間2時間40分
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準440点満点の7割(308点)以上
難易度★★★☆☆
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