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③ 取引所・協会 定款・諸規則

証券外務員一種96

問題

上場株券等が上場廃止基準に該当するおそれがある場合、または発行者から上場廃止申請が行われた場合に、東証が投資者への周知のため一定期間指定することができるものはどれか。

A特設注意銘柄
B整理銘柄
C注意銘柄
D監理銘柄✓ 正解

正解

D監理銘柄

解説

上場廃止基準に該当するおそれがある場合等は、一定期間、監理銘柄に指定することができます。

分野解説:③ 取引所・協会 定款・諸規則

金融商品取引所と日本証券業協会が定める定款・諸規則を学ぶ分野です。取引所の開設に関する法的枠組み、取引参加者の種類、規則違反への処分、東証のプライム・スタンダード・グロースといった市場区分の性格が頻出です。協会側では自主規制ルールや会員に課される義務も問われます。取引所と協会でルールの主体が分かれる点を意識し、市場区分の位置づけや処分の種類を一覧化して整理すると、細かい規則の暗記も筋道立てて進められます。

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95株券等の新規上場審査における「実質審査」に該当する項目はどれか。97上場株券等の上場廃止が決定された場合、東証が上場廃止日の前日までの間、投資者へ周知させるために指定す...94株券等の新規上場審査における「形式要件」に該当する項目はどれか。98転換社債型新株予約権付社債券の上場審査基準において、発行者に求められる要件はどれか。

証券外務員一種について

全金融商品を扱える上位資格

主催日本証券業協会
出題形式CBT方式(○×問題と五肢選択問題)。試験時間は公式サイトで要確認
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難易度★★★☆☆
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