ケンテイラボ

③ 取引所・協会 定款・諸規則

証券外務員一種94

問題

株券等の新規上場審査における「形式要件」に該当する項目はどれか。

A純資産の額✓ 正解
B企業経営の健全性
C企業内容等の開示の適正性
D企業の継続性及び収益性

正解

A純資産の額

解説

純資産の額は形式要件の項目であり、他の3つは実質審査の項目です。

分野解説:③ 取引所・協会 定款・諸規則

金融商品取引所と日本証券業協会が定める定款・諸規則を学ぶ分野です。取引所の開設に関する法的枠組み、取引参加者の種類、規則違反への処分、東証のプライム・スタンダード・グロースといった市場区分の性格が頻出です。協会側では自主規制ルールや会員に課される義務も問われます。取引所と協会でルールの主体が分かれる点を意識し、市場区分の位置づけや処分の種類を一覧化して整理すると、細かい規則の暗記も筋道立てて進められます。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第9395問 →

同じ分野の関連問題

93株券等の新規上場審査において、審査が最初に行われる要件はどれか。95株券等の新規上場審査における「実質審査」に該当する項目はどれか。92株券等の新規上場手続において、発行者からの上場申請が不要である有価証券はどれか。96上場株券等が上場廃止基準に該当するおそれがある場合、または発行者から上場廃止申請が行われた場合に、東...

証券外務員一種について

全金融商品を扱える上位資格

主催日本証券業協会
出題形式CBT方式(○×問題と五肢選択問題)。試験時間は公式サイトで要確認
試験時間公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →

証券外務員一種の関連記事

証券外務員一種の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

証券外務員一種に合格するための勉強法を徹底解説。日本証券業協会が実施するCBT試験の概要、株式・債券・デリバティブなど10分野の出題範囲、計算問題とデリバティブの攻略法、3パターンの学習スケジュール、ケンテイラボでの演習方法までまとめました。

証券外務員一種の難易度・合格率は?勉強時間の目安を徹底分析

証券外務員一種の難易度・勉強時間の目安を徹底解説。二種との違い、難易度を構成する要素、デリバティブと計算問題の攻略、分野別の難易度ランキング、受験者層の傾向、合格に向けたロードマップまでまとめました。

証券外務員一種 商品・計算・法令の要点早見表【頻出まとめ】

証券外務員一種で頻出の要点を一気に整理。会社類型と株式業務、デリバティブ(信用取引・先物・オプション)の損益、頻出計算の型、金融商品取引法・諸規則のキーワードまで、直前チェックに使える早見表としてコンパクトにまとめました。

← 問題一覧へ戻る