ケンテイラボ

② 株式業務

証券外務員一種68

問題

東京証券取引所の立会外売買(ToSTNeTシステム)のうち、株式会社が「自己株式立会外買付取引」を行う際に利用されるシステムはどれか。

AToSTNeT-1
BToSTNeT-2
CToSTNeT-4
DToSTNeT-3✓ 正解

正解

DToSTNeT-3

解説

ToSTNeT-3は、株式発行会社が自己株式を取得するための「自己株式立会外買付取引」に使われます。

分野解説:② 株式業務

株式の売買に関わる実務知識を学ぶ分野です。金融商品取引法・取引所規則・協会規則それぞれで証券会社をどう定義・呼称するか、委託・自己・代理といった取引形態の違いが頻出です。あわせて受渡代金や約定代金の計算、注文方法や気配値の見方など、実務に直結する内容も問われます。呼称や取引形態は紛らわしいため、どの立場・どの規則の話かを意識して区別し、計算は手数料・消費税を含めた流れを一度自分で解いて手順を体に入れておくと確実です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第6769問 →

同じ分野の関連問題

67立会内売買のように個別競争売買によらず、一般的に売り手と買い手が合意した価格・数量等によるクロス取引...69立会外売買の「立会外バスケット取引」として構成されるポートフォリオの基準として、正しいものはどれか。66金融商品取引所の立会内売買におけるオークション方式において、注文を成立させるために従う原則はどれか。70取引所金融商品市場に上場されていない有価証券(店頭有価証券)のうち、投資勧誘を行うことができる「フェ...

証券外務員一種について

全金融商品を扱える上位資格

主催日本証券業協会
出題形式CBT方式(○×問題と五肢選択問題)。試験時間は公式サイトで要確認
試験時間公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →

証券外務員一種の関連記事

証券外務員一種の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

証券外務員一種に合格するための勉強法を徹底解説。日本証券業協会が実施するCBT試験の概要、株式・債券・デリバティブなど10分野の出題範囲、計算問題とデリバティブの攻略法、3パターンの学習スケジュール、ケンテイラボでの演習方法までまとめました。

証券外務員一種の難易度・合格率は?勉強時間の目安を徹底分析

証券外務員一種の難易度・勉強時間の目安を徹底解説。二種との違い、難易度を構成する要素、デリバティブと計算問題の攻略、分野別の難易度ランキング、受験者層の傾向、合格に向けたロードマップまでまとめました。

証券外務員一種 商品・計算・法令の要点早見表【頻出まとめ】

証券外務員一種で頻出の要点を一気に整理。会社類型と株式業務、デリバティブ(信用取引・先物・オプション)の損益、頻出計算の型、金融商品取引法・諸規則のキーワードまで、直前チェックに使える早見表としてコンパクトにまとめました。

← 問題一覧へ戻る