② 株式業務
証券外務員一種 第67問
問題
立会内売買のように個別競争売買によらず、一般的に売り手と買い手が合意した価格・数量等によるクロス取引で約定を成立させる取引所取引の一形態を何というか。
A立会外売買✓ 正解
B店頭取引
C当日決済取引
D発行日決済取引
正解
A:立会外売買
解説
クロス取引等で約定を成立させる、各取引所の電子取引ネットワークシステムを介した取引所取引を「立会外売買」といいます。
分野解説:② 株式業務
株式の売買に関わる実務知識を学ぶ分野です。金融商品取引法・取引所規則・協会規則それぞれで証券会社をどう定義・呼称するか、委託・自己・代理といった取引形態の違いが頻出です。あわせて受渡代金や約定代金の計算、注文方法や気配値の見方など、実務に直結する内容も問われます。呼称や取引形態は紛らわしいため、どの立場・どの規則の話かを意識して区別し、計算は手数料・消費税を含めた流れを一度自分で解いて手順を体に入れておくと確実です。
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証券外務員一種について
全金融商品を扱える上位資格
| 主催 | 日本証券業協会 |
|---|---|
| 出題形式 | ○×方式70問・五肢選択方式30問の計100問(PCへの入力方式) |
| 試験時間 | 2時間40分 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 440点満点の7割(308点)以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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