② 株式業務

証券外務員一種62

問題

金融商品取引業者が顧客から売買を受託した際に作成する「注文伝票」に関する記述として、正しいものはどれか。

A売買が成立した場合に限り作成しなければならない。
B約定価格や約定日時は記載事項に含まれない。
C電磁的記録により作成することは一切認められない。
D売買が成立したか否かにかかわらず、必ず作成しなければならない。✓ 正解

正解

D売買が成立したか否かにかかわらず、必ず作成しなければならない。

解説

注文伝票は売買が成立した場合に限り作成するのではなく、売買を受託した場合は必ず作成しなければなりません。

分野解説:② 株式業務

株式の売買に関わる実務知識を学ぶ分野です。金融商品取引法・取引所規則・協会規則それぞれで証券会社をどう定義・呼称するか、委託・自己・代理といった取引形態の違いが頻出です。あわせて受渡代金や約定代金の計算、注文方法や気配値の見方など、実務に直結する内容も問われます。呼称や取引形態は紛らわしいため、どの立場・どの規則の話かを意識して区別し、計算は手数料・消費税を含めた流れを一度自分で解いて手順を体に入れておくと確実です。

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証券外務員一種について

全金融商品を扱える上位資格

主催日本証券業協会
出題形式○×方式70問・五肢選択方式30問の計100問(PCへの入力方式)
試験時間2時間40分
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準440点満点の7割(308点)以上
難易度★★★☆☆
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