② 株式業務

証券外務員一種59

問題

安定操作取引またはその受託をした金融商品取引業者が、安定操作期間中に当該銘柄の株券等に関し顧客に対して禁止されている行為はどれか。

A指値注文を受託すること
B安定操作取引が行われた旨を表示しないで売買等を受託すること✓ 正解
C成行注文を受託すること
D契約締結前交付書面を交付せずに注文を受託すること

正解

B安定操作取引が行われた旨を表示しないで売買等を受託すること

解説

安定操作取引が行われた旨を顧客に表示しないで買付け・売付けやデリバティブ取引等を受託することは禁止されています。

分野解説:② 株式業務

株式の売買に関わる実務知識を学ぶ分野です。金融商品取引法・取引所規則・協会規則それぞれで証券会社をどう定義・呼称するか、委託・自己・代理といった取引形態の違いが頻出です。あわせて受渡代金や約定代金の計算、注文方法や気配値の見方など、実務に直結する内容も問われます。呼称や取引形態は紛らわしいため、どの立場・どの規則の話かを意識して区別し、計算は手数料・消費税を含めた流れを一度自分で解いて手順を体に入れておくと確実です。

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証券外務員一種について

全金融商品を扱える上位資格

主催日本証券業協会
出題形式○×方式70問・五肢選択方式30問の計100問(PCへの入力方式)
試験時間2時間40分
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準440点満点の7割(308点)以上
難易度★★★☆☆
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