⑨ 信用取引・先物取引

証券外務員一種357

問題

取引所取引として諸条件がすべて標準化・定型化されている「先物取引」に対し、商品の種類や取引単位などの条件を当事者間で任意に定める相対取引を何といいますか。

Aオプション取引
B一般信用取引
C先渡取引✓ 正解
D店頭デリバティブ取引

正解

C先渡取引

解説

先渡取引は、商品の種類、取引単位、満期、決済方法等の条件をすべて売買の当事者間で任意に定められる相対取引です。

分野解説:⑨ 信用取引・先物取引

一種試験の中心となるリスク商品のうち、信用取引と先物取引を学ぶ分野です。制度信用取引と一般信用取引の違い、口座設定の手続きや約諾書、委託保証金・追証のしくみ、代用有価証券の扱いが頻出です。先物取引では取引のしくみや証拠金、限月などが問われます。信用取引は「取引所規則で一律に決まる項目かどうか」の切り分けが重要で、証拠金・追証の計算は数値問題として狙われます。制度と一般の相違点を対比表にし、証拠金まわりの計算を反復して固めましょう。

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証券外務員一種について

全金融商品を扱える上位資格

主催日本証券業協会
出題形式○×方式70問・五肢選択方式30問の計100問(PCへの入力方式)
試験時間2時間40分
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準440点満点の7割(308点)以上
難易度★★★☆☆
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