⑨ 信用取引・先物取引
証券外務員一種 第356問
問題
先物取引において、将来売買を行うことをあらかじめ約束する対象となる資産のことを何といいますか。
A代用有価証券
Bバスケット銘柄
C標準物
D原資産✓ 正解
正解
D:原資産
解説
先物取引やオプション取引の対象となる資産のことを「原資産」または「対象資産」といいます。
分野解説:⑨ 信用取引・先物取引
一種試験の中心となるリスク商品のうち、信用取引と先物取引を学ぶ分野です。制度信用取引と一般信用取引の違い、口座設定の手続きや約諾書、委託保証金・追証のしくみ、代用有価証券の扱いが頻出です。先物取引では取引のしくみや証拠金、限月などが問われます。信用取引は「取引所規則で一律に決まる項目かどうか」の切り分けが重要で、証拠金・追証の計算は数値問題として狙われます。制度と一般の相違点を対比表にし、証拠金まわりの計算を反復して固めましょう。
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証券外務員一種について
全金融商品を扱える上位資格
| 主催 | 日本証券業協会 |
|---|---|
| 出題形式 | CBT方式(○×問題と五肢選択問題)。試験時間は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 合格基準は公式サイトで要確認 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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