ケンテイラボ

⑨ 信用取引・先物取引

証券外務員一種332

問題

顧客が口頭で信用取引口座の設定申し込みを行い、業者が承諾した場合、顧客本人が次に差し入れなければならない書面はどれですか。

A信用取引契約締結前交付書面
B代用有価証券再担保同意書
C信用取引口座設定約諾書✓ 正解
D契約変更書面

正解

C信用取引口座設定約諾書

解説

信用取引口座の設定が承諾された場合、顧客本人が信用取引口座設定約諾書に記載・署名等をして差し入れる必要があります。

分野解説:⑨ 信用取引・先物取引

一種試験の中心となるリスク商品のうち、信用取引と先物取引を学ぶ分野です。制度信用取引と一般信用取引の違い、口座設定の手続きや約諾書、委託保証金・追証のしくみ、代用有価証券の扱いが頻出です。先物取引では取引のしくみや証拠金、限月などが問われます。信用取引は「取引所規則で一律に決まる項目かどうか」の切り分けが重要で、証拠金・追証の計算は数値問題として狙われます。制度と一般の相違点を対比表にし、証拠金まわりの計算を反復して固めましょう。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第331333問 →

同じ分野の関連問題

331金融商品取引業者の役員または従業員自身が信用取引を行うことについて、正しいものはどれですか。333営業員が顧客から信用取引口座設定約諾書の差入れを受けた際に行わなければならない義務はどれですか。330一般信用取引において、制度信用取引と異なり利用することができないものはどれですか。334信用取引において顧客が差し入れた代用有価証券を、業者が再担保にしたり他人に貸し付ける際に必要な手続き...

証券外務員一種について

全金融商品を扱える上位資格

主催日本証券業協会
出題形式CBT方式(○×問題と五肢選択問題)。試験時間は公式サイトで要確認
試験時間公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →

証券外務員一種の関連記事

証券外務員一種の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

証券外務員一種に合格するための勉強法を徹底解説。日本証券業協会が実施するCBT試験の概要、株式・債券・デリバティブなど10分野の出題範囲、計算問題とデリバティブの攻略法、3パターンの学習スケジュール、ケンテイラボでの演習方法までまとめました。

証券外務員一種の難易度・合格率は?勉強時間の目安を徹底分析

証券外務員一種の難易度・勉強時間の目安を徹底解説。二種との違い、難易度を構成する要素、デリバティブと計算問題の攻略、分野別の難易度ランキング、受験者層の傾向、合格に向けたロードマップまでまとめました。

証券外務員一種 商品・計算・法令の要点早見表【頻出まとめ】

証券外務員一種で頻出の要点を一気に整理。会社類型と株式業務、デリバティブ(信用取引・先物・オプション)の損益、頻出計算の型、金融商品取引法・諸規則のキーワードまで、直前チェックに使える早見表としてコンパクトにまとめました。

← 問題一覧へ戻る