⑨ 信用取引・先物取引

証券外務員一種330

問題

一般信用取引において、制度信用取引と異なり利用することができないものはどれですか。

A顧客との自由な返済期限の設定
B証券金融会社との間の貸借取引✓ 正解
C上場株券を対象とした取引
D金融商品取引業者と顧客との間の金利設定

正解

B証券金融会社との間の貸借取引

解説

一般信用取引では、証券金融会社から金銭や有価証券を借りる「貸借取引」を利用することができません。

分野解説:⑨ 信用取引・先物取引

一種試験の中心となるリスク商品のうち、信用取引と先物取引を学ぶ分野です。制度信用取引と一般信用取引の違い、口座設定の手続きや約諾書、委託保証金・追証のしくみ、代用有価証券の扱いが頻出です。先物取引では取引のしくみや証拠金、限月などが問われます。信用取引は「取引所規則で一律に決まる項目かどうか」の切り分けが重要で、証拠金・追証の計算は数値問題として狙われます。制度と一般の相違点を対比表にし、証拠金まわりの計算を反復して固めましょう。

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証券外務員一種について

全金融商品を扱える上位資格

主催日本証券業協会
出題形式○×方式70問・五肢選択方式30問の計100問(PCへの入力方式)
試験時間2時間40分
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準440点満点の7割(308点)以上
難易度★★★☆☆
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