ケンテイラボ

⑥ 投資信託及び投資法人に関する業務

証券外務員一種246

問題

投資法人の設立登記、すなわち成立時における「出資総額(払込金額の総額)」は、投信法上いくら以上と定められているか。

A1千万円以上
B5千万円以上
C1億円以上✓ 正解
D5億円以上

正解

C1億円以上

解説

投資法人の成立時の出資総額は、設立の際に発行する投資口の払込金額の総額で1億円以上と定められています。

分野解説:⑥ 投資信託及び投資法人に関する業務

投資信託と投資法人(J-REITなど)のしくみと関連業務を学ぶ分野です。投信法の目的、特定資産の定義、「主として」の意味、公募と私募の区分、投資家からみた投資信託の特徴が頻出です。契約型と会社型の違い、運用会社・受託会社・販売会社の役割分担も問われます。制度用語が多く、公募の人数要件など数値の定義も出題されるため、登場する関係者の役割を図で整理し、公募・私募や特定資産といったキーワードの定義を正確に覚えることが得点につながります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第245247問 →

同じ分野の関連問題

245投資法人が規約において定める「常時保持すべき最低限度の純資産額」は、投信法上いくらを下回ることができ...247投資法人の「監督役員」の人数について、投信法上定められている基準はどれか。244法人投資家が受け取る、株式投資信託の「普通分配金」に対する課税に関する記述として、正しいものはどれか...248投資法人が税法上、支払分配金を損金に算入するため(法人段階で収益を非課税とするため)には、原則として...

証券外務員一種について

全金融商品を扱える上位資格

主催日本証券業協会
出題形式CBT方式(○×問題と五肢選択問題)。試験時間は公式サイトで要確認
試験時間公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →

証券外務員一種の関連記事

証券外務員一種の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

証券外務員一種に合格するための勉強法を徹底解説。日本証券業協会が実施するCBT試験の概要、株式・債券・デリバティブなど10分野の出題範囲、計算問題とデリバティブの攻略法、3パターンの学習スケジュール、ケンテイラボでの演習方法までまとめました。

証券外務員一種の難易度・合格率は?勉強時間の目安を徹底分析

証券外務員一種の難易度・勉強時間の目安を徹底解説。二種との違い、難易度を構成する要素、デリバティブと計算問題の攻略、分野別の難易度ランキング、受験者層の傾向、合格に向けたロードマップまでまとめました。

証券外務員一種 商品・計算・法令の要点早見表【頻出まとめ】

証券外務員一種で頻出の要点を一気に整理。会社類型と株式業務、デリバティブ(信用取引・先物・オプション)の損益、頻出計算の型、金融商品取引法・諸規則のキーワードまで、直前チェックに使える早見表としてコンパクトにまとめました。

← 問題一覧へ戻る