⑥ 投資信託及び投資法人に関する業務

証券外務員一種243

問題

追加型株式投資信託において、投資家の個別元本を下回る部分から支払われる分配金を何というか(非課税扱いとなるもの)。

A普通分配金
B元本払戻金(特別分配金)✓ 正解
C利益分配金
D償還金

正解

B元本払戻金(特別分配金)

解説

分配落ち後の基準価額が投資家の個別元本を下回る場合、その下回る部分からの分配金は元本払戻金(特別分配金)として非課税になります。

分野解説:⑥ 投資信託及び投資法人に関する業務

投資信託と投資法人(J-REITなど)のしくみと関連業務を学ぶ分野です。投信法の目的、特定資産の定義、「主として」の意味、公募と私募の区分、投資家からみた投資信託の特徴が頻出です。契約型と会社型の違い、運用会社・受託会社・販売会社の役割分担も問われます。制度用語が多く、公募の人数要件など数値の定義も出題されるため、登場する関係者の役割を図で整理し、公募・私募や特定資産といったキーワードの定義を正確に覚えることが得点につながります。

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証券外務員一種について

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主催日本証券業協会
出題形式○×方式70問・五肢選択方式30問の計100問(PCへの入力方式)
試験時間2時間40分
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準440点満点の7割(308点)以上
難易度★★★☆☆
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