⑤ 付随業務・債券業務

証券外務員一種185

問題

国債を発行根拠法により分類した場合、財政法4条1項但書により、公共事業費、出資金及び貸付金の財源にあてるために発行される国債を何というか。

A特例国債
B建設国債✓ 正解
C財投債
D借換国債

正解

B建設国債

解説

公共事業費、出資金及び貸付金の財源にあてるために発行される国債を建設国債(4条国債)といいます。

分野解説:⑤ 付随業務・債券業務

証券会社が本業に付随して行える業務と、債券に関する実務を学ぶ分野です。付随業務として届出や承認なしに行える業務の範囲、個人情報保護法上の取扱いルール、MRFのキャッシング業務などが問われます。債券業務では利付債の売買計算、経過利子、単価と利回りの関係が頻出です。付随業務は「どこまでが認められる業務か」の線引き、債券は計算の型を押さえるのが鍵です。経過利子や委託手数料を含む受渡金額の計算は繰り返し解いて手順を定着させましょう。

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主催日本証券業協会
出題形式○×方式70問・五肢選択方式30問の計100問(PCへの入力方式)
試験時間2時間40分
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準440点満点の7割(308点)以上
難易度★★★☆☆
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