ケンテイラボ

⑤ 付随業務・債券業務

証券外務員一種183

問題

株式累積投資において、インサイダー取引規制の適用除外とならないケースはどれか。

A定時定額の計画に従って継続的に行う買付け
B当該銘柄の持分の売却✓ 正解
C個別の投資判断に基づかない機械的な買付け
D重要事実を知る前に締結された契約に基づく定期的な買付け

正解

B当該銘柄の持分の売却

解説

株式累積投資において定時定額の買付けは適用除外となりますが、当該銘柄の持分の売却や一時払込金による買付けは除外されません。

分野解説:⑤ 付随業務・債券業務

証券会社が本業に付随して行える業務と、債券に関する実務を学ぶ分野です。付随業務として届出や承認なしに行える業務の範囲、個人情報保護法上の取扱いルール、MRFのキャッシング業務などが問われます。債券業務では利付債の売買計算、経過利子、単価と利回りの関係が頻出です。付随業務は「どこまでが認められる業務か」の線引き、債券は計算の型を押さえるのが鍵です。経過利子や委託手数料を含む受渡金額の計算は繰り返し解いて手順を定着させましょう。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第182184問 →

同じ分野の関連問題

182株式累積投資において、買い付けた株数の累計が単元株に達したとき、その株式はどのように処理されるか。184債券の安全性を検討する際、元利金の支払いが確実に行われるよう、発行者の全財産から他の債権者に優先して...181株式累積投資において、1顧客の1銘柄に係る買付金額の上限として、契約において取り交わす金額はいくら未...185国債を発行根拠法により分類した場合、財政法4条1項但書により、公共事業費、出資金及び貸付金の財源にあ...

証券外務員一種について

全金融商品を扱える上位資格

主催日本証券業協会
出題形式CBT方式(○×問題と五肢選択問題)。試験時間は公式サイトで要確認
試験時間公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →

証券外務員一種の関連記事

証券外務員一種の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

証券外務員一種に合格するための勉強法を徹底解説。日本証券業協会が実施するCBT試験の概要、株式・債券・デリバティブなど10分野の出題範囲、計算問題とデリバティブの攻略法、3パターンの学習スケジュール、ケンテイラボでの演習方法までまとめました。

証券外務員一種の難易度・合格率は?勉強時間の目安を徹底分析

証券外務員一種の難易度・勉強時間の目安を徹底解説。二種との違い、難易度を構成する要素、デリバティブと計算問題の攻略、分野別の難易度ランキング、受験者層の傾向、合格に向けたロードマップまでまとめました。

証券外務員一種 商品・計算・法令の要点早見表【頻出まとめ】

証券外務員一種で頻出の要点を一気に整理。会社類型と株式業務、デリバティブ(信用取引・先物・オプション)の損益、頻出計算の型、金融商品取引法・諸規則のキーワードまで、直前チェックに使える早見表としてコンパクトにまとめました。

← 問題一覧へ戻る