⑤ 付随業務・債券業務
証券外務員一種 第181問
問題
株式累積投資において、1顧客の1銘柄に係る買付金額の上限として、契約において取り交わす金額はいくら未満にしなければならないか。
A100万円
B300万円
C200万円✓ 正解
D500万円
正解
C:200万円
解説
金融商品取引業者が顧客と取り交わす株式累積投資契約のうち、1顧客の1銘柄に係る買付金額は200万円未満にしなければなりません。
分野解説:⑤ 付随業務・債券業務
証券会社が本業に付随して行える業務と、債券に関する実務を学ぶ分野です。付随業務として届出や承認なしに行える業務の範囲、個人情報保護法上の取扱いルール、MRFのキャッシング業務などが問われます。債券業務では利付債の売買計算、経過利子、単価と利回りの関係が頻出です。付随業務は「どこまでが認められる業務か」の線引き、債券は計算の型を押さえるのが鍵です。経過利子や委託手数料を含む受渡金額の計算は繰り返し解いて手順を定着させましょう。
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証券外務員一種について
全金融商品を扱える上位資格
| 主催 | 日本証券業協会 |
|---|---|
| 出題形式 | ○×方式70問・五肢選択方式30問の計100問(PCへの入力方式) |
| 試験時間 | 2時間40分 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 440点満点の7割(308点)以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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