⑤ 付随業務・債券業務

証券外務員一種176

問題

金融商品取引法及び金融分野ガイドラインにおいて、個人を識別することができる情報(氏名、住所、性別、生年月日、顔画像等)に該当する場合、個人情報として扱われるものはどれか。

A法人の情報そのもの
B法人の売上高や財務情報
C公開情報のうち非公開とされた情報のみ
D法人の代表者個人や取引担当者個人の情報✓ 正解

正解

D法人の代表者個人や取引担当者個人の情報

解説

法人の情報は対象外ですが法人の代表者個人や取引担当者個人の氏名・住所・顔画像等は個人情報に該当します。

分野解説:⑤ 付随業務・債券業務

証券会社が本業に付随して行える業務と、債券に関する実務を学ぶ分野です。付随業務として届出や承認なしに行える業務の範囲、個人情報保護法上の取扱いルール、MRFのキャッシング業務などが問われます。債券業務では利付債の売買計算、経過利子、単価と利回りの関係が頻出です。付随業務は「どこまでが認められる業務か」の線引き、債券は計算の型を押さえるのが鍵です。経過利子や委託手数料を含む受渡金額の計算は繰り返し解いて手順を定着させましょう。

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証券外務員一種について

全金融商品を扱える上位資格

主催日本証券業協会
出題形式○×方式70問・五肢選択方式30問の計100問(PCへの入力方式)
試験時間2時間40分
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準440点満点の7割(308点)以上
難易度★★★☆☆
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