⑤ 付随業務・債券業務
証券外務員一種 第178問
問題
付随業務に係る契約に関する記述として正しいものはどれか。
A金融商品取引契約に該当するため書面交付義務の対象となる
B金融商品取引契約に該当しないため契約前の書面交付義務等の対象とはならない✓ 正解
C金融商品取引契約に該当しないが契約前の書面交付義務の対象となる
D承認業務に該当するため事前の書面交付が必要である
正解
B:金融商品取引契約に該当しないため契約前の書面交付義務等の対象とはならない
解説
付随業務に係る契約は金融商品取引法上の金融商品取引契約に該当しないため契約前の書面交付義務等の対象とはなりません。
分野解説:⑤ 付随業務・債券業務
証券会社が本業に付随して行える業務と、債券に関する実務を学ぶ分野です。付随業務として届出や承認なしに行える業務の範囲、個人情報保護法上の取扱いルール、MRFのキャッシング業務などが問われます。債券業務では利付債の売買計算、経過利子、単価と利回りの関係が頻出です。付随業務は「どこまでが認められる業務か」の線引き、債券は計算の型を押さえるのが鍵です。経過利子や委託手数料を含む受渡金額の計算は繰り返し解いて手順を定着させましょう。
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証券外務員一種について
全金融商品を扱える上位資格
| 主催 | 日本証券業協会 |
|---|---|
| 出題形式 | CBT方式(○×問題と五肢選択問題)。試験時間は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 合格基準は公式サイトで要確認 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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