ケンテイラボ

④ 金融商品取引法・勧誘販売法

証券外務員一種138

問題

テキストに記載されている金融庁による許認可行政において、規制の強さの順番として正しいものはどれか。

A登録 > 認可 > 届出
B免許 > 届出 > 認可
C認可 > 登録 > 届出✓ 正解
D認可 > 届出 > 登録

正解

C認可 > 登録 > 届出

解説

規制の強さでは、「認可 > 登録 > 届出」という順番になります。

分野解説:④ 金融商品取引法・勧誘販売法

投資家保護の中核となる金融商品取引法と、勧誘・販売に関するルールを学ぶ分野です。同法の目的、有価証券やデリバティブ取引の定義と範囲、発行市場と流通市場の関係、取次ぎ・媒介などの業務区分が頻出です。あわせて適合性の原則や説明義務など、顧客への勧誘時に守るべきルールも問われます。定義問題が多く紛らわしいため、条文上の言葉づかいを正確に押さえ、勧誘ルールは「なぜ投資家を守る必要があるのか」という趣旨から理解すると記憶に残ります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第137139問 →

同じ分野の関連問題

137金融商品取引業者が私設取引システム(PTS)運営業務を行う場合、原則としてだれのどのような許認可が必...139金融商品取引業の区分のうち、「投資助言・代理業」を行う者に義務付けられている最低資本金の額はいくらか...136金融商品取引法において、第二項有価証券の「募集」に該当するのは、有価証券を相当程度多数の何名以上が所...140金融商品取引業の4つの分類のうち、法人に限らず「個人」が行うこともできる業務の組み合わせとして正しい...

証券外務員一種について

全金融商品を扱える上位資格

主催日本証券業協会
出題形式CBT方式(○×問題と五肢選択問題)。試験時間は公式サイトで要確認
試験時間公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →

証券外務員一種の関連記事

証券外務員一種の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

証券外務員一種に合格するための勉強法を徹底解説。日本証券業協会が実施するCBT試験の概要、株式・債券・デリバティブなど10分野の出題範囲、計算問題とデリバティブの攻略法、3パターンの学習スケジュール、ケンテイラボでの演習方法までまとめました。

証券外務員一種の難易度・合格率は?勉強時間の目安を徹底分析

証券外務員一種の難易度・勉強時間の目安を徹底解説。二種との違い、難易度を構成する要素、デリバティブと計算問題の攻略、分野別の難易度ランキング、受験者層の傾向、合格に向けたロードマップまでまとめました。

証券外務員一種 商品・計算・法令の要点早見表【頻出まとめ】

証券外務員一種で頻出の要点を一気に整理。会社類型と株式業務、デリバティブ(信用取引・先物・オプション)の損益、頻出計算の型、金融商品取引法・諸規則のキーワードまで、直前チェックに使える早見表としてコンパクトにまとめました。

← 問題一覧へ戻る