③ 取引所・協会 定款・諸規則

証券外務員一種124

問題

協会員が顧客から「消費寄託契約」により有価証券の寄託を受ける際、契約書は何通作成する必要があるか。

A1通
B作成不要
C3通
D2通✓ 正解

正解

D2通

解説

顧客から消費寄託契約により有価証券の寄託を受けるときは、契約書2通を作成して、その1通を顧客に交付し、もう1通を保存しなければなりません。

分野解説:③ 取引所・協会 定款・諸規則

金融商品取引所と日本証券業協会が定める定款・諸規則を学ぶ分野です。取引所の開設に関する法的枠組み、取引参加者の種類、規則違反への処分、東証のプライム・スタンダード・グロースといった市場区分の性格が頻出です。協会側では自主規制ルールや会員に課される義務も問われます。取引所と協会でルールの主体が分かれる点を意識し、市場区分の位置づけや処分の種類を一覧化して整理すると、細かい規則の暗記も筋道立てて進められます。

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証券外務員一種について

全金融商品を扱える上位資格

主催日本証券業協会
出題形式○×方式70問・五肢選択方式30問の計100問(PCへの入力方式)
試験時間2時間40分
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準440点満点の7割(308点)以上
難易度★★★☆☆
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