③ 取引所・協会 定款・諸規則

証券外務員一種125

問題

有価証券の売買その他の取引のある顧客に対して、会員が「照合通知書」により報告しなければならない頻度はどれか。

A1年に1回以上✓ 正解
B1年に2回以上
C半年に1回以上
D随時

正解

A1年に1回以上

解説

有価証券の売買その他の取引のある顧客への報告頻度は、1年に1回以上です。デリバティブ取引等の場合は1年に2回以上です。

分野解説:③ 取引所・協会 定款・諸規則

金融商品取引所と日本証券業協会が定める定款・諸規則を学ぶ分野です。取引所の開設に関する法的枠組み、取引参加者の種類、規則違反への処分、東証のプライム・スタンダード・グロースといった市場区分の性格が頻出です。協会側では自主規制ルールや会員に課される義務も問われます。取引所と協会でルールの主体が分かれる点を意識し、市場区分の位置づけや処分の種類を一覧化して整理すると、細かい規則の暗記も筋道立てて進められます。

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証券外務員一種について

全金融商品を扱える上位資格

主催日本証券業協会
出題形式○×方式70問・五肢選択方式30問の計100問(PCへの入力方式)
試験時間2時間40分
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準440点満点の7割(308点)以上
難易度★★★☆☆
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