ケンテイラボ

③ 取引所・協会 定款・諸規則

証券外務員一種125

問題

有価証券の売買その他の取引のある顧客に対して、会員が「照合通知書」により報告しなければならない頻度はどれか。

A1年に1回以上✓ 正解
B1年に2回以上
C半年に1回以上
D随時

正解

A1年に1回以上

解説

有価証券の売買その他の取引のある顧客への報告頻度は、1年に1回以上です。デリバティブ取引等の場合は1年に2回以上です。

分野解説:③ 取引所・協会 定款・諸規則

金融商品取引所と日本証券業協会が定める定款・諸規則を学ぶ分野です。取引所の開設に関する法的枠組み、取引参加者の種類、規則違反への処分、東証のプライム・スタンダード・グロースといった市場区分の性格が頻出です。協会側では自主規制ルールや会員に課される義務も問われます。取引所と協会でルールの主体が分かれる点を意識し、市場区分の位置づけや処分の種類を一覧化して整理すると、細かい規則の暗記も筋道立てて進められます。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第124126問 →

同じ分野の関連問題

124協会員が顧客から「消費寄託契約」により有価証券の寄託を受ける際、契約書は何通作成する必要があるか。126日本の法人が日本国内において発行する、取引所金融商品市場に上場されていない株券、新株予約権証券及び新...123外務員資格更新研修を受講義務期間内に受講しなかった場合、その最終日の翌日から180日までの間に修了し...127初めて有価証券の売買その他の取引等に係る顧客の口座を開設しようとする場合、協会員が顧客からあらかじめ...

証券外務員一種について

全金融商品を扱える上位資格

主催日本証券業協会
出題形式CBT方式(○×問題と五肢選択問題)。試験時間は公式サイトで要確認
試験時間公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →

証券外務員一種の関連記事

証券外務員一種の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

証券外務員一種に合格するための勉強法を徹底解説。日本証券業協会が実施するCBT試験の概要、株式・債券・デリバティブなど10分野の出題範囲、計算問題とデリバティブの攻略法、3パターンの学習スケジュール、ケンテイラボでの演習方法までまとめました。

証券外務員一種の難易度・合格率は?勉強時間の目安を徹底分析

証券外務員一種の難易度・勉強時間の目安を徹底解説。二種との違い、難易度を構成する要素、デリバティブと計算問題の攻略、分野別の難易度ランキング、受験者層の傾向、合格に向けたロードマップまでまとめました。

証券外務員一種 商品・計算・法令の要点早見表【頻出まとめ】

証券外務員一種で頻出の要点を一気に整理。会社類型と株式業務、デリバティブ(信用取引・先物・オプション)の損益、頻出計算の型、金融商品取引法・諸規則のキーワードまで、直前チェックに使える早見表としてコンパクトにまとめました。

← 問題一覧へ戻る