③ 取引所・協会 定款・諸規則

証券外務員一種112

問題

信用取引の委託保証金において、代用有価証券とすることができないものとしてテキストに明記されているものはどれか。

A国内上場株券(外国株券を含む)
B国内の金融商品取引所に上場されている外国国債証券
C公社債投資信託の受益証券
D国内の金融商品取引所に上場されていない外国株券✓ 正解

正解

D国内の金融商品取引所に上場されていない外国株券

解説

代用有価証券にできるのは「国内上場株券(外国株券を含む)」等であり、国内の金融商品取引所に上場されていない外国株券は含まれません。

分野解説:③ 取引所・協会 定款・諸規則

金融商品取引所と日本証券業協会が定める定款・諸規則を学ぶ分野です。取引所の開設に関する法的枠組み、取引参加者の種類、規則違反への処分、東証のプライム・スタンダード・グロースといった市場区分の性格が頻出です。協会側では自主規制ルールや会員に課される義務も問われます。取引所と協会でルールの主体が分かれる点を意識し、市場区分の位置づけや処分の種類を一覧化して整理すると、細かい規則の暗記も筋道立てて進められます。

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証券外務員一種について

全金融商品を扱える上位資格

主催日本証券業協会
出題形式○×方式70問・五肢選択方式30問の計100問(PCへの入力方式)
試験時間2時間40分
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準440点満点の7割(308点)以上
難易度★★★☆☆
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