③ 取引所・協会 定款・諸規則

証券外務員一種111

問題

受託契約準則を定める主体と、その認可を行う者の組み合わせとして正しいものはどれか。

A金融商品取引所が定め、内閣総理大臣が認可する
B日本証券業協会が定め、金融庁長官が認可する
C金融商品取引所が定め、金融庁長官が認可する✓ 正解
D日本証券業協会が定め、内閣総理大臣が認可する

正解

C金融商品取引所が定め、金融庁長官が認可する

解説

受託契約準則は金融商品取引所が定め、金融庁長官の認可事項とされています。

分野解説:③ 取引所・協会 定款・諸規則

金融商品取引所と日本証券業協会が定める定款・諸規則を学ぶ分野です。取引所の開設に関する法的枠組み、取引参加者の種類、規則違反への処分、東証のプライム・スタンダード・グロースといった市場区分の性格が頻出です。協会側では自主規制ルールや会員に課される義務も問われます。取引所と協会でルールの主体が分かれる点を意識し、市場区分の位置づけや処分の種類を一覧化して整理すると、細かい規則の暗記も筋道立てて進められます。

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証券外務員一種について

全金融商品を扱える上位資格

主催日本証券業協会
出題形式○×方式70問・五肢選択方式30問の計100問(PCへの入力方式)
試験時間2時間40分
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準440点満点の7割(308点)以上
難易度★★★☆☆
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