① 労働基準法
社会保険労務士 第30問
問題
法定労働時間の原則(第32条)として、正しい組み合わせはどれか。
A1週間40時間、1日8時間✓ 正解
B1週間44時間、1日8時間
C1週間40時間、1日10時間
D1週間48時間、1日8時間
正解
A:1週間40時間、1日8時間
解説
労働時間は原則として、休憩時間を除き1週間について40時間、1日について8時間を超えてはならない。
分野解説:① 労働基準法
労働条件の最低基準を定める労働基準法は、労働科目の土台となる分野です。労働契約の締結・変更・解除のルール、賃金支払いの五原則、法定労働時間と三六協定、割増賃金の計算、年次有給休暇の付与日数と時季変更権、就業規則の作成・届出義務などが繰り返し問われます。条文の細かい要件(適用除外・端数処理・時効)まで押さえる必要があり、重要判例の理解も欠かせません。出題数が最も多い分野のひとつなので、ここを固めることが合格への近道になります。
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社会保険労務士について
労働・社会保険のスペシャリスト国家資格
| 主催 | 全国社会保険労務士会連合会 試験センター(厚生労働大臣委託) |
|---|---|
| 出題形式 | 選択式8科目8問(配点40点)と択一式7科目70問(配点70点) |
| 試験時間 | 選択式・択一式で異なるため公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 15,000円(払込手数料は受験者負担) |
| 合格基準 | 総得点の基準点に加え、各科目の基準点を満たすこと(年度ごとに補正あり) |
| 難易度 | ★★★★★ |
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