ケンテイラボ

① 水中での物理的作用

潜水士36

問題

空気中における音の伝わる速さは、1秒間に約何mか。

A約150m
B約340m✓ 正解
C約1000m
D約1500m

正解

B約340m

解説

空気中における音の速さは、1秒間に約340mです。

分野解説:① 水中での物理的作用

潜水の土台となる物理・化学の基礎を学ぶ分野です。水中での光の屈折や色の見え方、音や熱の伝わり方、水圧と絶対圧力・ゲージ圧の関係、アルキメデスの原理による浮力、そしてボイル・シャルル・ヘンリー・ダルトンといった気体の法則が頻出です。窒素・酸素・二酸化炭素・ヘリウムなど各気体の性質と障害も問われます。圧力や体積・分圧の計算は減圧症の理解にも直結するため、法則の名前と内容をセットで押さえましょう。

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351気圧の空気中に含まれる窒素の割合(分圧)として、正しいものはどれか。37ボンベ内に充填された空気の圧力がゲージ圧で18 MPaのとき、絶対圧力は何MPaか。342種類以上のガスの分圧の和は、混合気体の全圧と等しくなるという法則を何というか。38「窒素」の性質に関する記述として誤っているものはどれか。

潜水士について

潜水業務に必要な国家資格

主催公益財団法人 安全衛生技術試験協会
出題形式学科試験のみ(潜水業務/送気・潜降及び浮上/高気圧障害/関係法令の4科目、実技なし)。試験時間は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は改定されることがあるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準各科目に合格基準があり、総得点と各科目の基準を満たす必要がある(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★☆☆
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