ケンテイラボ

⑨ 関係法令(健康診断・免許・譲渡)

潜水士314

問題

再圧室の定期点検を行った際、その結果を記録した書類は何年間保存しなければならないか。

A5年間
B7年間
C3年間✓ 正解
D10年間

正解

C3年間

解説

高圧則第45条第2項により、再圧室の点検結果の記録は3年間保存しなければなりません。使用記録(5年)との違いに注意。

分野解説:⑨ 関係法令(健康診断・免許・譲渡)

健康診断・免許・機械等の譲渡制限に関する法令を学ぶ分野です。潜水業務者に行う高気圧業務健康診断の頻度・検査項目・個人票の保存年数、結果報告書の提出先や医師からの意見聴取の期限が頻出です。潜水士免許の交付・欠格事由、効力停止や取消し、再交付・再取得の手続きも問われます。さらに、再圧室や潜水器など規格・安全装置を備えなければ譲渡・貸与・設置できない設備と、その規格を定める者も出題されます。手続きの主体・提出先・期間・年数といった数字を混同しないよう表で整理しましょう。

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313再圧室を使用した都度作成する、加圧及び減圧の状況を記録した書類は、何年間保存しなければならないか。315再圧室で加圧を行う際、法令上使用してはならないとされているものはどれか。312事業者は、設置時以降、再圧室について法令上どれくらいの期間ごとに一定の事項を点検しなければならないか...316再圧室を使用するとき、出入に必要な場合を除き、主室と副室との間の扉及び内部の圧力はどう保つべきか。

潜水士について

潜水業務に必要な国家資格

主催公益財団法人 安全衛生技術試験協会
出題形式学科試験のみ(潜水業務/送気・潜降及び浮上/高気圧障害/関係法令の4科目、実技なし)。試験時間は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は改定されることがあるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準各科目に合格基準があり、総得点と各科目の基準を満たす必要がある(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★☆☆
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