⑧ 関係法令(設備・送気・作業)
潜水士 第269問
問題
浮上を終了した潜水作業者に対し、重激な業務に従事させてはならない期間はどれか。
A10時間
B12時間
C24時間
D14時間✓ 正解
正解
D:14時間
解説
浮上終了時から14時間は重激な業務に従事させてはなりません。
分野解説:⑧ 関係法令(設備・送気・作業)
高気圧作業安全衛生規則などを中心に、設備・送気・作業に関する法令を学ぶ分野です。予備空気槽の内容積を求める計算式(定量式・デマンド式で分子の定数が異なる)や必要圧力、特別教育の対象業務と記録保存、高圧室内作業室の酸素分圧の範囲が頻出です。連絡員の役割や通話装置がある場合に省略できる器具、潜降速度の制限、緊急浮上時の措置なども問われます。数値や条件を伴う規定が多いので、計算式と基準値を根拠となる場面ごとに整理して覚えるのがポイントです。
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潜水士について
潜水業務に必要な国家資格
| 主催 | 公益財団法人 安全衛生技術試験協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 学科試験のみ(潜水業務/送気・潜降及び浮上/高気圧障害/関係法令の4科目、実技なし)。試験時間は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 試験時間は改定されることがあるため公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 各科目に合格基準があり、総得点と各科目の基準を満たす必要がある(詳細は公式サイトで要確認) |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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