⑦ 圧力による疾患・温度・救急処置
潜水士 第233問
問題
圧外傷が発生する原因として最も適切なものはどれか。
A水圧が身体に均等に作用しているとき
B水温が急激に変化したとき
C体内の不活性ガスが気泡化したとき
D水圧が身体に不均等に作用するとき✓ 正解
正解
D:水圧が身体に不均等に作用するとき
解説
圧外傷は、通常均等に圧力がかかっていれば起こりませんが、不均等に圧力がかかることで発症します。
分野解説:⑦ 圧力による疾患・温度・救急処置
圧力変化による疾患と、温度障害・救急処置を学ぶ分野です。中心となるのは減圧症で、原因となる不活性ガス、1型と2型の症状の違い、内耳症状やチョークス、発症メカニズムと再圧治療が頻出です。あわせて肺の圧外傷(エアエンボリズム)、低体温症など温度による障害、心肺蘇生やAEDの使い方、潜水業務への就業が禁止される疾病も問われます。減圧表の扱いも押さえたいポイントです。疾患ごとに症状と対処をセットで整理し、救急処置は手順の流れで覚えるのが効果的です。
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潜水士について
潜水業務に必要な国家資格
| 主催 | 公益財団法人 安全衛生技術試験協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 学科試験のみ(潜水業務/送気・潜降及び浮上/高気圧障害/関係法令の4科目、実技なし)。試験時間は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 試験時間は改定されることがあるため公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 各科目に合格基準があり、総得点と各科目の基準を満たす必要がある(詳細は公式サイトで要確認) |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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