ケンテイラボ

⑥ 人体のしくみと気体による疾患

潜水士197

問題

卵円孔開存とは、心臓のどの部分がつながっている状態か。

A右心室と左心室
B右心房と左心房✓ 正解
C右心房と右心室
D左心房と左心室

正解

B右心房と左心房

解説

卵円孔開存は、心臓の右心房と左心房がつながっている状態を指します。

分野解説:⑥ 人体のしくみと気体による疾患

潜水に関わる人体の生理と、気体が引き起こす疾患を学ぶ分野です。肺胞でのガス交換や死腔、横隔膜と肋間筋による呼吸運動、心臓の構造と体循環・肺循環の経路、神経系の伝達経路といった基礎生理が土台になります。そのうえで、酸素中毒(脳酸素中毒と肺酸素中毒の違い)、炭酸ガス(二酸化炭素)中毒、窒素酔い、一酸化炭素中毒など気体による障害の原因・症状・予防が問われます。体のしくみを理解してから疾患を学ぶと、なぜ起こるかが腑に落ちて記憶に残りやすくなります。

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196心筋に酸素および栄養を送る血管はどれか。198卵円孔開存が引き起こすおそれがある疾患はどれか。195心臓から肺へ向かう「肺動脈」に流れている血液はどれか。199中枢神経系を構成しているものはどれか。

潜水士について

潜水業務に必要な国家資格

主催公益財団法人 安全衛生技術試験協会
出題形式学科試験のみ(潜水業務/送気・潜降及び浮上/高気圧障害/関係法令の4科目、実技なし)。試験時間は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は改定されることがあるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準各科目に合格基準があり、総得点と各科目の基準を満たす必要がある(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★☆☆
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