ケンテイラボ

⑤ 潜降・浮上と減圧理論

潜水士168

問題

スクーバ式潜水で潜降中に耳に圧迫感を感じた場合の正しい対応はどれか。

A直ちに水面まで浮上する
B水深を5m下げてから耳抜きをする
C2〜3秒その水深に止まって耳抜きをする✓ 正解
Dそのままの速度で潜降を続ける

正解

C2〜3秒その水深に止まって耳抜きをする

解説

圧迫感を感じたときは、2〜3秒その水深に止まって耳抜きをします。

分野解説:⑤ 潜降・浮上と減圧理論

潜降・浮上の手順と、減圧理論・酸素中毒の管理を学ぶ分野です。潜水はしごや潜降索を用いた潜降姿勢・潜降速度、潮流下での体の向きや送気ホースの扱いが基本です。あわせて肺酸素中毒を起こす酸素分圧の目安、UPTD(肺酸素毒性量単位)の計算式やPO2・時間tの意味、1日・1週間あたりの許容被ばく量、連日潜水時のばく露量管理も頻出です。計算式は記号の意味を一つずつ確認し、数値の目安と結びつけて覚えると迷いにくくなります。

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潜水士について

潜水業務に必要な国家資格

主催公益財団法人 安全衛生技術試験協会
出題形式学科試験のみ(潜水業務/送気・潜降及び浮上/高気圧障害/関係法令の4科目、実技なし)。試験時間は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は改定されることがあるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準各科目に合格基準があり、総得点と各科目の基準を満たす必要がある(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★☆☆
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