⑦ 近代国家の成立と世界の近代化

世界遺産検定3級 第474問

問題

「ローマ建築の人々が集まる場所を起源とするバシリカ式」や「円形で各要素が中心へ向かう集中式」を特徴とし、アヤ・ソフィアが代表例である建築様式はどれか。

Aビザンツ建築✓ 正解
Bロマネスク建築
Cゴシック建築
Dルネサンス建築

正解

A:ビザンツ建築

解説

アヤ・ソフィア(イスタンブル)などに代表されるビザンツ建築は、バシリカ式と集中式を組み合わせた構造が特徴です。

分野解説:⑦ 近代国家の成立と世界の近代化

産業革命と近代国家形成期の遺産を学ぶ分野です。19世紀以降の産業遺産・近代建築が中心です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第473問第475問 →

世界遺産検定3級について

世界遺産検定の入門編。日本+世界の主要遺産を学ぶ

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式選択式・60問(公開会場はマークシート、CBTはPCで解答)
試験時間50分
受験料公開会場5,400円/CBT6,200円(税込)※3級・4級併願は8,800円
合格基準60点以上(100点満点)※公式に「調整される場合があります」の注記あり
難易度★★☆☆☆(やさしい)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る