ケンテイラボ

⑦ 近代国家の成立と世界の近代化

世界遺産検定3級476

問題

壁が厚く窓が小さい構造で、全体的に重厚な印象を与え、ピサの大聖堂が代表例である建築様式はどれか。

Aビザンツ建築
Bロマネスク建築✓ 正解
Cルネサンス建築
D近代建築

正解

Bロマネスク建築

解説

ロマネスク建築はバシリカ式を発展させたもので、壁が厚く窓が小さく重厚な印象を与えます。

分野解説:⑦ 近代国家の成立と世界の近代化

産業革命と近代国家形成期の遺産を学ぶ分野です。19世紀以降の産業遺産・近代建築が中心です。

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世界遺産検定3級について

世界遺産検定の入門編。日本+世界の主要遺産を学ぶ

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間50分
受験料5,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★☆☆☆(やさしい)
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