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⑦ 近代国家の成立と世界の近代化

世界遺産検定3級472

問題

1960年に完成したブラジリアが、わずか27年後の1987年に世界遺産に登録された理由として特筆すべき点はどれか。

A古代遺跡の上にそのまま建設されたため
B建設から登録までの期間が極めて短く、近代都市計画の理念を体現しているため✓ 正解
Cすべての建物が木造で造られているため
D国連本部が置かれたため

正解

B建設から登録までの期間が極めて短く、近代都市計画の理念を体現しているため

解説

完成からわずか27年という短い期間で登録されたのは、近代都市計画の理念を体現した20世紀を代表する計画都市であるためです。

分野解説:⑦ 近代国家の成立と世界の近代化

産業革命と近代国家形成期の遺産を学ぶ分野です。19世紀以降の産業遺産・近代建築が中心です。

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世界遺産検定3級について

世界遺産検定の入門編。日本+世界の主要遺産を学ぶ

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間50分
受験料5,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★☆☆☆(やさしい)
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