⑦ 近代国家の成立と世界の近代化

世界遺産検定3級473

問題

18世紀後半の産業革命の進展に不可欠であり、1709年に石炭コークスを使う精錬法が開発されたことで大量生産が可能になった素材は何か。

A青銅
Bアルミニウム
C✓ 正解
Dプラスチック

正解

C

解説

石炭コークスを使った製鉄法により鉄の大量生産が可能になり、橋梁や鉄道、近代建築に欠かせない新素材となりました。

分野解説:⑦ 近代国家の成立と世界の近代化

産業革命と近代国家形成期の遺産を学ぶ分野です。19世紀以降の産業遺産・近代建築が中心です。

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世界遺産検定3級について

世界遺産検定の入門編。日本+世界の主要遺産を学ぶ

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式選択式・60問(公開会場はマークシート、CBTはPCで解答)
試験時間50分
受験料公開会場5,400円/CBT6,200円(税込)※3級・4級併願は8,800円
合格基準60点以上(100点満点)※公式に「調整される場合があります」の注記あり
難易度★★☆☆☆(やさしい)
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