① 基礎知識

世界遺産検定2級17

問題

文化遺産において建造物や景観がそれぞれの文化的背景の独自性や伝統を継承していることを何と呼ぶか。

A完全性
B真正性✓ 正解
C普遍性
D代表性

正解

B真正性

解説

真正性とは文化遺産に求められる概念で建造物や景観などがそれぞれの文化の背景や伝統を継承していることを指します。

分野解説:① 基礎知識

世界遺産条約・OUV(顕著な普遍的価値)・登録基準・ユネスコの仕組みなど世界遺産制度の基礎知識を学ぶ分野です。2級の前提となる重要分野で、暗記中心で得点しやすい科目です。

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世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式選択式・60問(公開会場はマークシート、CBTはPCで解答)
試験時間60分
受験料公開会場6,500円/CBT7,300円(税込)※2級・3級併願は11,000円
合格基準60点以上(100点満点)※公式に「調整される場合があります」の注記あり
難易度★★★☆☆(標準)
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