ケンテイラボ

① 基礎知識

世界遺産検定2級15

問題

世界遺産リストに記載されるための大前提として誤っているものはどれか。

A遺産を保有する国が条約の締約国であること
Bあらかじめ暫定リストに記載されていること
C遺産が動産であること✓ 正解
D保有国の法律などで保護されていること

正解

C遺産が動産であること

解説

世界遺産への登録を目指す遺産は土地や建物などの不動産でなければなりません。

分野解説:① 基礎知識

世界遺産条約・OUV(顕著な普遍的価値)・登録基準・ユネスコの仕組みなど世界遺産制度の基礎知識を学ぶ分野です。2級の前提となる重要分野で、暗記中心で得点しやすい科目です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第1416問 →

同じ分野の関連問題

14自然保護を目的として1948年に設立された国際機関の略称はどれか。16世界遺産に登録されるには「顕著な普遍的価値」の評価基準をいくつ満たす必要があるか。131872年に誕生した世界で最初の国立公園はどれか。17文化遺産において建造物や景観がそれぞれの文化的背景の独自性や伝統を継承していることを何と呼ぶか。

世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間60分
受験料6,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る