無線設備と従事者

第三級陸上特殊無線技士219

問題

免許人等が主任無線従事者を選任したとき、当該主任無線従事者に講習を受けさせなければならない期間として正しいものはどれか。

A選任の日から6箇月以内✓ 正解
B選任の日から3箇月以内
C選任の日から1年以内
D選任の日から2年以内

正解

A選任の日から6箇月以内

解説

主任無線従事者に選任された者は、選任の日から6箇月以内に総務大臣が行う講習を受けなければなりません。

分野解説:無線設備と従事者

無線設備の技術基準と、それを操作する従事者に関する規定を学ぶ分野です。電波の質(周波数の偏差・占有周波数帯幅・スプリアス発射)、空中線電力、設備の保護装置など技術基準と、無線従事者が操作できる範囲・資格区分が問われます。三陸特で操作できる業務範囲を正確に押さえることが重要。技術基準の用語は無線工学とも関連するため、両科目を結びつけて理解すると効率よく学べます。

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第三級陸上特殊無線技士について

陸上無線の入門となる国家資格

主催公益財団法人 日本無線協会
出題形式無線工学12問・法規12問の2科目(多肢選択式・CBT方式で通年実施)
試験時間2科目あわせて60分
受験料公式サイトで要確認
合格基準各科目60点満点中40点以上(1問5点・12問中8問以上)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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