ケンテイラボ

無線設備と従事者

第三級陸上特殊無線技士221

問題

第三級陸上特殊無線技士の操作範囲を定める電波法施行令第3条が、空中線電力50W以下の区分として掲げる周波数範囲はどれか。

A1,606.5kHzから4,000kHzまで
B25,010kHzから960MHzまで✓ 正解
C4,000kHzから25,010kHzまで
D960MHzから1,215MHzまで

正解

B25,010kHzから960MHzまで

解説

電波法施行令第3条は、第三級陸上特殊無線技士について、除外設備以外の陸上の無線局で、25,010kHzから960MHzまで・空中線電力50W以下の区分を定めています。操作は、外部の転換装置で電波の質に影響を及ぼさないものの技術操作に限られます。

分野解説:無線設備と従事者

無線設備の技術基準と、それを操作する従事者に関する規定を学ぶ分野です。電波の質(周波数の偏差・占有周波数帯幅・スプリアス発射)、空中線電力、設備の保護装置など技術基準と、無線従事者が操作できる範囲・資格区分が問われます。三陸特で操作できる業務範囲を正確に押さえることが重要。技術基準の用語は無線工学とも関連するため、両科目を結びつけて理解すると効率よく学べます。

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第三級陸上特殊無線技士について

陸上無線の入門となる国家資格

主催公益財団法人 日本無線協会
出題形式マークシート形式・無線工学/法規の2科目(各科目数問程度)
試験時間60分程度(2科目・年度により変動するため公式サイトで要確認)
受験料おおむね6,000円前後(税込・改定があるため公式サイトで要確認)
合格基準各科目で所定の基準点以上(おおむね6割程度が目安・公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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