ケンテイラボ

① 日本酒を楽しむ秘訣

日本酒検定3級37

問題

徳利(とっくり)の形状が上部で細く絞られている主な理由として正しいものはどれか。

A香りを閉じ込めお湯割りしやすくするため
B湯煎した際に熱が逃げにくく注ぎやすくするため✓ 正解
C氷を入れて冷やしやすくするため
D洗う際にスポンジが入りやすくするため

正解

B湯煎した際に熱が逃げにくく注ぎやすくするため

解説

徳利の口が細いのは湯煎した際に酒の香りと熱が逃げるのを防ぎまた注ぐ際に適量が出やすいためです。洗う際にはスポンジが入りにくいため専用の道具が必要です。

分野解説:① 日本酒を楽しむ秘訣

日本酒の4タイプ分類(薫酒・爽酒・醇酒・熟酒)を軸に、香りと味わいの特徴、相性のよい料理、温度帯による表情の変化、酒器の選び方など「美味しく楽しむための知識」を学ぶ分野です。テイスティング系の出題にも繋がる土台部分で、香味のキーワードを4タイプと結びつけて覚えることが得点アップの近道になります。

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日本酒検定3級について

日本酒の基礎知識を身につける入門資格

主催NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間60分
受験料3,650円(税込)
合格基準正答率70%以上(35問以上)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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