ケンテイラボ

② 原料と製法

日本酒検定3級36

問題

酒母・麹・米・水が混ざり合い、発酵が進んでいるドロドロした状態のものは?

A濁り酒
B
C醪(もろみ)✓ 正解
D蒸し米

正解

C醪(もろみ)

解説

このタンクの中で約3週間〜1ヶ月かけてお酒が完成します。

分野解説:② 原料と製法

日本酒の主原料である米・米麹・水・酵母の役割と、精米→洗米→蒸米→製麹→酒母→もろみ→上槽→火入れ→貯蔵という一連の製造工程を学ぶ分野です。酒造好適米(山田錦・五百万石など)の特徴、軟水・硬水による酒質の違い、麹菌や酵母が果たす糖化・発酵の働きなど、日本酒の味を形づくる要素を体系的に理解します。製造工程は順序が問われることが多いため、流れを図でイメージしながら覚えるのが効率的です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第3537問 →

同じ分野の関連問題

35「酒の母」と書き、優良な酵母を大量に培養する工程を何という?37発酵が終わった醪(もろみ)を搾り、液体(酒)と固形物(酒粕)に分ける作業は?34原料処理の工程で、米を洗った後に水に浸して水分を吸わせる作業を何という?38「杜氏(とうじ)」とは、酒蔵においてどのような立場の人?

日本酒検定3級について

日本酒の基礎知識を身につける入門資格

主催NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間60分
受験料3,650円(税込)
合格基準正答率70%以上(35問以上)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
試験詳細を見る →

日本酒検定3級の関連記事

日本酒検定3級の勉強法と合格のコツ【完全ガイド】

日本酒検定3級に合格するための効率的な勉強法を解説。出題傾向・学習順序・おすすめの練習方法まで、合格者の視点でまとめました。

日本酒検定3級の難易度・合格率を徹底解説

日本酒検定3級の難易度と合格率を詳しく解説。他の級との比較や、合格に必要な勉強時間の目安も紹介します。

日本酒検定3級 テイスティング問題の傾向と対策【香味4タイプ完全攻略】

日本酒検定3級で出題される香味4タイプ(薫酒・爽酒・醇酒・熟酒)の特徴と、テイスティング系問題への対策をまとめました。試験本番で迷わない判別のコツも解説。

← 問題一覧へ戻る