① 日本酒を楽しむ秘訣

日本酒検定3級36

問題

注器の一つである「片口(かたくち)」を使用するメリットとして正しいものはどれか。

A注ぎ口が細く香りを逃がさないこと
B電子レンジで加熱しても割れないこと
C熱を逃がさず長時間温かさを保つこと
D表面積が広く空気に触れて酒の味わいがまろやかになること✓ 正解

正解

D表面積が広く空気に触れて酒の味わいがまろやかになること

解説

片口は口が広く空気に触れる面積が大きいためワインのデキャンタのように酒の味わいをまろやかに変化させる効果があります。ただし酸化が早まるため長時間の放置には注意が必要です。

分野解説:① 日本酒を楽しむ秘訣

日本酒の4タイプ分類(薫酒・爽酒・醇酒・熟酒)を軸に、香りと味わいの特徴、相性のよい料理、温度帯による表情の変化、酒器の選び方など「美味しく楽しむための知識」を学ぶ分野です。テイスティング系の出題にも繋がる土台部分で、香味のキーワードを4タイプと結びつけて覚えることが得点アップの近道になります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第3537問 →

日本酒検定3級について

日本酒の基礎知識を身につける入門資格

主催NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間60分
受験料3,650円(税込)
合格基準正答率70%以上(35問以上)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
試験詳細を見る →

▶ 動画で聞き流す

YouTube「無類の資格好き - 検定対策」で公開している日本酒検定3級の一問一答です。移動中や家事の合間の復習にどうぞ。

聞き流し問1〜25|基礎定義を一問一答で総復習【聞き流し】聞き流し問26〜50|原料と製法を一問一答で総復習【聞き流し】聞き流し問51〜75|特定名称酒を一問一答で総復習【聞き流し】
他の動画も見る(この資格は全5本)→
← 問題一覧へ戻る